仕込み終了しました。

 

お陰さまで、2014年の仕込みを無事に終了することができました。

 

 

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甲州の最後の仕込みの日。

一旦手を止めて、記念撮影。

表情に少し安堵感でてます。

 

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ベーリーA樽貯蔵 テースティング

現在、樽の中で熟成中の2013年マスカット・ベーリーAをテースティングしました!
樽ごとに利き酒し、リリースにむけ、ブレンドを決めていきます。

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ブレンドの最終決定までに、あと2~3回、テースティングします!

安蔵

収穫箱洗浄中

仕込みを2ヶ月後に控え

収穫箱の洗浄をしています。

今年も良いぶどうがこの箱に入ってきますように。

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甲州シュールリー 澱引き作業

アップするのが遅くなり申し訳ありません。

 

5月にシュールリーの澱引きを行いました。

タンクの上からの写真です。

上澄みのワインを移動した後、澱をかき出しています。

炭酸ガスが充満していないか安全確認をよくした後に作業に入ります。

タンク 澱

このドロドロした澱(リー)を

さらに濾過機にかけ固形にします。

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エチュード デコルジュマン

瓶内二次発酵をしたシャルドネのスパークリングワイン「エチュード」の販売に向けて、デコルジュマン(瓶内の澱抜き)作業を行いました。
3週間前にテュピトル(木の板)に立てたボトル。

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瓶の先端に澱がたまりましたので、澱抜きです。
ボトルをー22度に設定したネックフリーザーに入れ、瓶の口を凍らせます。
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瓶の口が凍っているのがわかりますか?

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この後、栓を抜くと凍った澱が飛びます。
再び打栓して、亜硫酸を加え、完成です。

6月中旬には、発売予定です!
お楽しみに!!

安蔵

 

澱引き

ただ今、樽貯蔵しているワインの澱引き作業中です。
冬の間に、樽の底に沈んだ澱を取り除きます。

濁ったワインが入らないようにチェックしながら、上澄みのワインをタンクに移します。

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澱を取り除き、空になった樽にお湯を入れ洗います。

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樽を揺すって、しっかり洗います!

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最後に、硫黄燻蒸して、殺菌し、完成です。

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この後、きれいになった樽にワインをもどし、減ってしまったぶん補充して、満量にします。
これらのワインは、樽の中でゆっくり熟成していきます。

 

安蔵

樽の補てん作業

ホームページリニューアルにつき、醸造ブログを始めることになりました。
狩野工場長と私、安蔵が担当致します。よろしくお願いいたします。

さて今回は、樽の補てん作業です。
樽にワインを満量にし、しばらく貯蔵しておきますと、樽材から蒸発するために空間部ができます。
空間部をそのままにしておきますと、ワインが酸化されてしまい、味が悪くなってしましますので、定期的に満量に補てんしてあげなくてはなりません。

季節によって異なりますが、だいたい一か月に720ML1~2本分ワインが蒸発します。

一か月経った樽を開けてみると、

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減っているのがわかりますか??

ワインで満量にします!

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満量になったのが、わかりますか??

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この補てん作業は、月に1~4回おこないます。

ワインがよい熟成するために、地道ですが、日々管理しております。

 

安蔵

 

 

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