中国烟台葡萄酒博覧会


社長の大村です。少しサボっておりアップが遅くなりました。
6月末中国のワイナリーを一度見ておきたくて中国山東省烟台、蓬莱地方に行って来ました。
今回はさわりの部分だけ報告です。
ワイナリーの仲間は4社、大学教授、県庁職員、一般の愛好家等総勢10人ほどで羽田から一旦上海、烟台、蓬莱と4日間の旅でした。日本で言うビッグサイトのようなコンベンションホールで第6回烟台国際葡萄酒博覧会、張裕葡萄酒120周年記念行事が繰り広げられセレモニー、展示会、パーティーの模様など写真をアップします。
第6回烟台国際葡萄酒博覧会セレモニー
烟台博覧会
展示会の様子1
ボトル
展示会の様子2
展示会
ルバイヤートワインもちゃっかり展示してきました
ワイン展示
機械展示コーナーでは防除機もありました
防除機械
瓶詰めラインも展示
瓶詰めライン
樽屋さんも展示
樽屋
パーティは何百人も参加。しかしほとんどの中国人は普段着
パーティー
クラシックの演奏会は重厚そのもの
演奏会
料理は次々と出されましたが毎晩こんな料理ばかり。最後の魚料理食べられませんでした
魚料理
展示会はワイン、機械とも今一人の出が少なかったような気がしました。パーティはいたってリラックス。ワインやビールはあまり冷えて出てこず。来賓のフランス人席のワインはグラスもリーデル、ワインもちゃんと冷えておりました。我らへの対応とは偉い違いです。初日のスパークリングワインが冷えてなかったのには驚きでしたがいたって当たり前のようです。
まあ、それにしても中国のワインはこれから大いに発展するであろう事が予見された旅でした。次回はワイナリーの報告をします。


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