東大寺お茶会


3月25日・東大寺二月堂にて「桜とワインの茶会」に出席させていただきました。
男茶集団・六志会が日本ワイン「甲州」を顕彰して開催されました。
東大寺大仏殿
東大寺大仏殿
瑠璃杯と抹茶碗(葡萄酒小壜ニテ造ル)
瑠璃杯と抹茶碗
今回のお茶会の甲州 丸藤はいちばん右 どのワインが誰に振舞われるかはお楽しみ・・・
茶会
二月堂での京フレンチの前菜でいただく甲州ワインは、今まで味わうことのなかった趣があり、甲州ワインの
美味しさを心から堪能できました。
また甲州葡萄を使った和菓子「甲州葡萄の雫」でいただくお抹茶は、ワインのグリーンボトルをリサイクルして作られた濃い翡翠色の抹茶碗。
この春のお茶会にふさわしい素敵な器でした。 
二月堂よりいにしえの奈良をのぞむ
二月堂より
3月下旬にしては本当に厳しすぎる寒さ。残念ながら桜も開花せず、奈良公園の鹿も寒さに震えオブジェのようにかたまっていました。
学生時代以来の奈良公園に、楽しかった昔を思い出しました。
1日ちょっとの慌ただしい奈良滞在でしたが、大変貴重な経験をさせていただき感謝です。
お世話になった宿、青葉茶屋のおかみさんが、同じ盆地で気候風土が近いからか、宿のお客様に懇意にしている山梨の方が多いとおっしゃってました。
奈良と山梨、いにしえのご縁を感じます。
 奈良、良いですねえ、聖武天皇もきっと、瑠璃の茶碗で甲州ワインを飲んでみたかったでしょうね・・。
いつかまたきっと、いにしえに思いを馳せながらじっくりと旅をしてみたいです。   (大村智)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*