チュピトル立て

  スパークリングワインではもうお馴染みのチュピトル立てです。    IMG_8305            

約千本のペティヤン、3週間このままの姿勢で貯蔵されます。

3週間というと長く感じるかもしれませんが、

焦らず、手間を掛けることによりワイン1本1本に愛情が湧き、

より多くの人に召し上がっていただきたいと思うようになります。

                                                                                    

白のスパークリングワイン

 ご好評につき、今年も白のスパークリングワイン『ペティヤン』を発売します。

 写真はチュピトル立てをする直前のもので、瓶内に見える白っぽい塊はオリです。このオリからは旨み成分が抽出されますので、ワインとの接地面積がより大きくなるように瓶を横に寝かせて貯蔵しておきます。

 発売時期など決まり次第、随時お知らせ致します。

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甲州かもし、発売!

 3月16日(土)、甲州かもし発売となります。

お花見にぴったりの淡いオレンジ色をしており、和食をはじめ、どんな料理にも合わせやすいタイプのワインです。

 この季節にはフキノトウやワラビなどの山菜を食べる方が多いと思います。甲州かもしの渋みと山菜の渋みがマッチしてとても上品な口当たりとなりますので、是非お試しください。

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甲州樽入れ 後編

 今年の1月下旬に甲州種ワインの樽入れを行い、その様子をブログにてお伝えしました。今回はその続きです。

 樽は赤ワイン用と白ワイン用に分けて使っています。春には大規模なワインの樽出しがあり、その後どのワインをどの樽に入れるかで、非常に悩みます。樽出しする順番などをあらかじめ決めておき、それに従って正確に行う必要があるのです。

 だんだんと暖かくなり、過ごしやすい季節になってきました。山梨方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。平日にお越しの方は、樽出しや樽入れ、ラベル貼りやビン詰めなどワイナリーの風景をご覧になることができるかもしれません。

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樽出し!

 甲州かもしの樽出しをしました。樽底に沈んだオリを吸い込まぬよう、この作業は毎回緊張します。

樽に入れる前は桜色をしていたのですが、いざ樽から出してみるとオレンジ色になっていました。オレンジワインというものをご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、それを想像していただければわかりやすいと思います。

 甲州かもしは本当に不思議なワインで、発酵中は日本酒の大吟醸の様な華やかな香りがしました(私的には笑)。試行錯誤を繰り返しながら心をこめて造ったワインですので、一人でも多くの人に味わっていただきたいです。

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樽貯蔵していました

 樽の中で熟成していた『甲州かもし』です。

 左の樽に記載されている‘‘10‘‘の番号は、2010年に新樽として購入したという意味です。樽の香りや風味をワインにつけたい場合はより新しい樽を使います。

 甲州かもしには古い樽を使っていますが、これには理由があるのです。あえて古い樽を使うことにより、樽の香りや風味はつけず、程良い酸化を促進させます。

 そうは言っても百聞は一見に如かず。視覚で、そして味覚で甲州かもしを楽しんでみてください。このワインの特徴に気付くことができると思います。

 発売は3月を予定しておりますが、こちらで随時お知らせ致します。

 乞うご期待!

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クレマン、いよいよ・・・!

 以前ご紹介したピンク色のスパークリングワイン

『クレマン』

が、今月9日(土)に発売されます。

 鮮やかなピンク色ですので、女子会はもちろん、ホワイトデーなどのプレゼントにも最適です。お花見にもぴったりの色合いですので、買い置きをしておくのも良いと思います。

 また、バレンタインデーもすぐそこまで迫っています。大切な人と、大切な時間を過ごす時にいかがでしょうか。きっと、より素敵な空間を演出してくれるでしょう。

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クレマン、デゴルジュマン

 写真はデゴルジュマンという作業をしている時の様子です。専用の機械にボトルの先端を挿し入れ、溜まったオリを凍らせます。そして栓ごとオリを取り除くのです。2019-01-29 08.57.20

 これが終われば発売まで残りわずか!   

 お楽しみに!!2019-01-29 09.11.42

                                    

                                         

 

ルバイヤートの朝

 山梨の1部地域では、昨日の夜から未明にかけて雪が降っていました。丸藤ワイナリー周辺でも雪が降り、5cmほど積もっています。

 今朝は朝礼が終わった後、社員皆で雪かきから始まりました。雪かきする程の雪は、この辺りでは今年に入って初めてです。山梨は雪が多いと思われがちですが、実はそこまで多くないんです。(笑)

しかし、体感温度はとても低いですので、冬に山梨にお越しの際は防寒対策を万全にしてお越しください。

 雪かきも終わったため、ワイナリー敷地内は問題ありませんが、途中の道路には雪や氷が残っているところがありますので、お気を付けてご来店ください。

お待ちしています!

 

 

タンクから樽へ

 甲州という品種のワインを樽の中に入れました。これから樽貯蔵が始まります。

樽の香りや風味が付き、より一層豊かな味わいのワインに仕上がります。

これが、弊社の『甲州樽貯蔵』という商品になります。

 ワインをタンクから樽に移動している間は、辺りが甲州特有のフレッシュな香りに満たされ、とても幸せな気分になれます。

弊社ではワイナリーツアーも行っていますので、運が良ければこのような作業風景を見ることが出来るかもしれません。

 是非、足をお運びになり、五感で丸藤ワイナリーを体感してみてください!

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