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2017エチュード、テュピトル立て

 2017エチュードをテュピトル立てしました!

 現在販売している2016エチュードはシャルドネのブラン・ド・ブランですが、2017エチュードは3%プティ・ヴェルドがブレンドされています。

 是非飲み比べてみてください! たったの3%と思うかもしれませんが、それだけでも驚くほどの違いがあります。

 発売時期など、後日ご連絡致します。お楽しみに!

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ズラリ

 チュピトルの内側から見たペティアンの様子です。

毎日この角度から、オリや酒石の溜まり具合を観察しています。

 ちなみにチュピトルが置いてあるこの部屋の温度は、今の時季は約8度に設定してあります。

そのためこの部屋で仕事をする時は、少々厚着をしています(笑)

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こんな感じです。

 白のスパークリングワインペティアン』が、いよいよ発売されます。

 発売日は4月27日(土)、ゴールデンウィークの初日です。完熟したデラウェアで造ったペティアンは、まるでパイナップルの様な芳醇な香りを思わせます。IMG_8310

 

 写真からわかるように、ビンの先端にオリがこんなに溜まりました。

 自信を持って提供させて頂きます! 

 もうしばらくお待ちください。

白のスパークリングワイン

 ご好評につき、今年も白のスパークリングワイン『ペティヤン』を発売します。

 写真はチュピトル立てをする直前のもので、瓶内に見える白っぽい塊はオリです。このオリからは旨み成分が抽出されますので、ワインとの接地面積がより大きくなるように瓶を横に寝かせて貯蔵しておきます。

 発売時期など決まり次第、随時お知らせ致します。

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樽貯蔵していました

 樽の中で熟成していた『甲州かもし』です。

 左の樽に記載されている‘‘10‘‘の番号は、2010年に新樽として購入したという意味です。樽の香りや風味をワインにつけたい場合はより新しい樽を使います。

 甲州かもしには古い樽を使っていますが、これには理由があるのです。あえて古い樽を使うことにより、樽の香りや風味はつけず、程良い酸化を促進させます。

 そうは言っても百聞は一見に如かず。視覚で、そして味覚で甲州かもしを楽しんでみてください。このワインの特徴に気付くことができると思います。

 発売は3月を予定しておりますが、こちらで随時お知らせ致します。

 乞うご期待!

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お花見にいかがですか?

 鮮やかなピンク色のスパークリングワイン、クレマンです。2019-01-08 10.04.28

エチュードのときと同じようにビンを逆さまにしておき、

先端にオリを集め3週間後に取り除きます。

 かわいいピンク色ですので、お花見や女子会に

ぴったりのワインです。

 発売は2月下旬から3月上旬を予定しておりますが、

こちらのブログで随時お知らせ致します。

 

 

甲州シュールリー 澱引き作業

アップするのが遅くなり申し訳ありません。

 

5月にシュールリーの澱引きを行いました。

タンクの上からの写真です。

上澄みのワインを移動した後、澱をかき出しています。

炭酸ガスが充満していないか安全確認をよくした後に作業に入ります。

タンク 澱

このドロドロした澱(リー)を

さらに濾過機にかけ固形にします。

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