クレマン、いよいよ・・・!

 以前ご紹介したピンク色のスパークリングワイン

『クレマン』

が、今月9日(土)に発売されます。

 鮮やかなピンク色ですので、女子会はもちろん、ホワイトデーなどのプレゼントにも最適です。お花見にもぴったりの色合いですので、買い置きをしておくのも良いと思います。

 また、バレンタインデーもすぐそこまで迫っています。大切な人と、大切な時間を過ごす時にいかがでしょうか。きっと、より素敵な空間を演出してくれるでしょう。

2019-02-04 08.47.02

 

クレマン、デゴルジュマン

 写真はデゴルジュマンという作業をしている時の様子です。専用の機械にボトルの先端を挿し入れ、溜まったオリを凍らせます。そして栓ごとオリを取り除くのです。2019-01-29 08.57.20

 これが終われば発売まで残りわずか!   

 お楽しみに!!2019-01-29 09.11.42

                                    

                                         

 

ルバイヤートの朝

 山梨の1部地域では、昨日の夜から未明にかけて雪が降っていました。丸藤ワイナリー周辺でも雪が降り、5cmほど積もっています。

 今朝は朝礼が終わった後、社員皆で雪かきから始まりました。雪かきする程の雪は、この辺りでは今年に入って初めてです。山梨は雪が多いと思われがちですが、実はそこまで多くないんです。(笑)

しかし、体感温度はとても低いですので、冬に山梨にお越しの際は防寒対策を万全にしてお越しください。

 雪かきも終わったため、ワイナリー敷地内は問題ありませんが、途中の道路には雪や氷が残っているところがありますので、お気を付けてご来店ください。

お待ちしています!

 

 

タンクから樽へ

 甲州という品種のワインを樽の中に入れました。これから樽貯蔵が始まります。

樽の香りや風味が付き、より一層豊かな味わいのワインに仕上がります。

これが、弊社の『甲州樽貯蔵』という商品になります。

 ワインをタンクから樽に移動している間は、辺りが甲州特有のフレッシュな香りに満たされ、とても幸せな気分になれます。

弊社ではワイナリーツアーも行っていますので、運が良ければこのような作業風景を見ることが出来るかもしれません。

 是非、足をお運びになり、五感で丸藤ワイナリーを体感してみてください!

2019-01-24 14.23.46

酵母の活動

2019-01-24 08.10.27 2018エチュードの酒母ワインです。

これが素となりエチュードというワインが生まれます。

 白い気泡が、酵母の生命活動を教えてくれています。

酵母たちのおかげで、ワインだけでなく、私たちは

多くの美味しいものを口にすることができています。

そう考えながらこの写真を見てみると

とても可愛く見えてきませんか?(笑)

樽の補填をしました

 赤ワインの樽の補填をしました。2019-01-17 14.06.05

ワインを樽に入れた後、定期的に行っています。

樽はオークというフランス産の樹からできています。

そのため、時間が経つと樽中のワインは減っていきますので、

減った分のワインをこのように補填するのです。

お花見にいかがですか?

 鮮やかなピンク色のスパークリングワイン、クレマンです。2019-01-08 10.04.28

エチュードのときと同じようにビンを逆さまにしておき、

先端にオリを集め3週間後に取り除きます。

 かわいいピンク色ですので、お花見や女子会に

ぴったりのワインです。

 発売は2月下旬から3月上旬を予定しておりますが、

こちらのブログで随時お知らせ致します。

 

 

数量制限、解禁!

 新年になり、エチュードなどをご購入していただく際の数量制限が無くなりました。

 年末年始に飲みきってしまい、もっと飲みたいというお客様もいるかと思いますので、この機会にぜひお買い求めください!

36ヶ月熟成のエチュードもありますので、通常のエチュードと飲み比べてみるのも面白いと思います。

 

年始のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

あっという間に新年も3日が経ちました。年末年始は弊社のワインを飲んでいただけたでしょうか?

弊社一同、今年も一生懸命ワイン造りを行って参りますので、よろしくお願い致します。

お客様にとって素晴らしい1年になりますように。

 

年末のご挨拶

 いつも弊社のワインをご愛飲くださりありがとうございます。

お客様の支えがあり、今年もここまで来ることが出来ました。

今年も無事仕込みを終え、新たな年を迎えようとしています。

 弊社一同、これからも精進してワイン造りを行って参りますので、末永くよろしくお願い申し上げます。

« Older Entries