Category Archives: 畑作業

新梢の誘引

GWもあっという間に過ぎ、次は「ワインツーリズム2018・初夏」の準備に入る丸藤です。ツーリズムは5/19(土)です。皆様のご来店お待ちしております。

畑の方は新梢の誘引を始めました!前回誘引した結果母枝から新梢が伸びてきたのでそれを棚に這わせます。新梢は誘引しないと上へ伸びてしまったり、風で煽られて結果母枝が折れてしまうこともあります。今回は甲州の一文字短梢の写真をアップします。

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左の列が誘引前、右の列が誘引後です。左側は新梢が上に伸びています。image34

左の列を誘引した後の写真。棚に沿わせる様に誘引しました。

また頃は新梢から「つる」が伸びてきて針金に巻きつこうとします。誘引をしているとこんな感じでつるが巻きついてくるんですよ!

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油断しているとこんな風に指にも巻きつくんですよね・・・。

 

・・・・・・・。

 

すいません、この写真を撮る為に指に自分で巻きつけました(^^ゞ。こんなブドウがいたら可愛いのか恐ろしいのか分かりませんね(笑)。

以上、山下でした!

ピッタリサイズ

桃の花も見頃を過ぎて、葉の緑も目立ってきました勝沼です。

先日は誘引のことを書きました。誘引はテープナーという道具を使うのですがそれに使う芯がこちら。

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いわゆるホッチキスの芯ですね

そして次はこちら。

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子供の頃に食べてたお菓子、懐かしのチョコベビーのケース

 

なんとコレが。。。

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芯がピッタリと納まるんです!しかも1箱がキレイに納まるジャストサイズ!まさにこの為にあるかのよう。私が畑仕事に携わってから感動したことの1つです(笑)こらから誘引始める人はまずチョコチップを買いましょう!

以上、山下でした!

棚の掃除屋

今日は週末に行われる蔵コンで使用する畑の棚をキレイにしました。ブドウはツル性の植物なので新梢から巻きヅルが出てきて棚の針金に巻きつきます。この巻きヅルはブドウの病気の原因になることがあるので除去します。それに棚がキレイだと気持ち良いですよね。この作業は棚みがきともいいます。

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針金に巻きヅルが。。。

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すっきり!山もキレイ!

 

この作業をしているとつくづく勝沼は山に囲まれているなぁと実感します。だから夏は暑いのですが(笑)さぁ週末は蔵コン!晴れますように!

以上、山下でした!

 

甲州の誘引

暑い日が続きますが、昨日は山梨県大月市で最高気温29.1度を記録し全国一位だったそうです。春は一体どこへ?

今週は甲州の結果母枝の誘引を行いました!長梢・棚仕立てなので枝の配置を考え、バランスよく棚を埋める様に誘引します。たまにしゃがんで全体を見渡すことも大事です。テープナーという道具を使って誘引するのでこの時期はどこの畑でもパタ!パタ!と音がしています。まるでスーパーの閉店間際の割引シールを貼る様な音が畑に響きわたります(笑)。

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棚仕立ての甲州

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芽も膨らみ始めてます

ブドウは品種によって発芽が早いものと遅いものがあるので畑に行く時は状態をチェックします。今年も良いブドウができますように。。。

以上、山下でした!

樹の皮剥き

初夏の様な暖かい日が続いている勝沼です。先日、甲州の樹の皮を剥きました。樹は生長すると表皮が老化して硬くなり剥がれます。この老化した表皮の隙間に菌や虫が入り込んでしまうことがあるので、ヘラを使ってゴリゴリ・ペリペリ剥がして予防します。人間でいう肌の更新みないなものですね。

皮剥き前

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皮剥き後

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サルスベリの木の様にツルツルです

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ブドウもそろそろ芽吹き始めてきているので畑も忙しくなりそうです。

以上、山下でした!

誘引

久しぶりの更新です。

桜が満開の勝沼ですが、昨日から結果母枝の誘引を始めました。メキメキと音を出しながら針金に巻きつけます。樹液が先端まで通っているので折れそうで折れません!誘引の仕事をしていると剪定はこうすれば良かったな・・・、と反省点が出てきます。畑の写真をアップします。

メルロー

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ソーヴィニヨンブラン

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ん?写真に人影が!

誘引を始めるとブドウのシーズン開幕という感じですね!

以上、山下でした!

剪定枝の片付け

自社圃場では剪定作業は終わり、現在剪定した枝の片付け作業をしています
枝の片付けにはチップにして畑に戻す方法もありますが、当社では焼却しています
焼却は畑の隅などぶどうが伸びてきていない場所で行っています

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ある程度の深さの穴を掘り、その中で燃やしていきます
勝沼周辺の果樹地域ではよく見られる風景で、冬の風物詩となっています

雨避け

8月になり垣根と棚のビニール被覆をしています。

昨年まで棚の新短梢栽培のソーヴィニヨンブランは雨避けをしていませんでした、枝と房の間の距離が短すぎて傘紙が掛けられなかったためです。そこで今年はフルーツゾーンにのみトンネル状に雨避けをする方式を採用しました。

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これで昨年よりもより熟したソーヴィニヨンブランが収穫できそうです\(^o^)/

シャルドネの剪定

春が待ち遠しい毎日ですが、皆様どうお過ごしでしょうか?
自社畑では甲州の剪定を終え、旧屋敷シャルドネの剪定を行っています
写真は雪の翌日、1月16日に撮影しました
晴れたのですが、足元に雪があると冷えます
剪定前
剪定後の写真はこちら
剪定後
すっきりしますね

垣根でも棚でも剪定は頭を使う作業で、地味に上半身の筋肉を使います。
畑での仕事の中で一番おもしろく重要な作業でもあります
寒さに負けず頑張るぞ

傘紙掛け

毎日暑いですね
今日、棚の畑の傘紙掛けが終了しました
写真は甲州です。硬い緑の果実が少しずつ柔らかく色も透けてきました。
1傘 (400x300)

傘2 (300x400)

甲州の収穫までは2か月以上ありますが、他の品種はヴェレゾンが始まったものもあります。
下の写真はメルローです。
1メルロ 

メルロ2

来週からは垣根の畑にグレープガードを取り付けます。
それが終わるとあとは果実が熟して収穫を待つのみです

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