Category Archives: 畑作業

剪定枝の片付け

自社圃場では剪定作業は終わり、現在剪定した枝の片付け作業をしています
枝の片付けにはチップにして畑に戻す方法もありますが、当社では焼却しています
焼却は畑の隅などぶどうが伸びてきていない場所で行っています

DSC_0250

ある程度の深さの穴を掘り、その中で燃やしていきます
勝沼周辺の果樹地域ではよく見られる風景で、冬の風物詩となっています

雨避け

8月になり垣根と棚のビニール被覆をしています。

昨年まで棚の新短梢栽培のソーヴィニヨンブランは雨避けをしていませんでした、枝と房の間の距離が短すぎて傘紙が掛けられなかったためです。そこで今年はフルーツゾーンにのみトンネル状に雨避けをする方式を採用しました。

DSC_0152

これで昨年よりもより熟したソーヴィニヨンブランが収穫できそうです\(^o^)/

シャルドネの剪定

春が待ち遠しい毎日ですが、皆様どうお過ごしでしょうか?
自社畑では甲州の剪定を終え、旧屋敷シャルドネの剪定を行っています
写真は雪の翌日、1月16日に撮影しました
晴れたのですが、足元に雪があると冷えます
剪定前
剪定後の写真はこちら
剪定後
すっきりしますね

垣根でも棚でも剪定は頭を使う作業で、地味に上半身の筋肉を使います。
畑での仕事の中で一番おもしろく重要な作業でもあります
寒さに負けず頑張るぞ

傘紙掛け

毎日暑いですね
今日、棚の畑の傘紙掛けが終了しました
写真は甲州です。硬い緑の果実が少しずつ柔らかく色も透けてきました。
1傘 (400x300)

傘2 (300x400)

甲州の収穫までは2か月以上ありますが、他の品種はヴェレゾンが始まったものもあります。
下の写真はメルローです。
1メルロ 

メルロ2

来週からは垣根の畑にグレープガードを取り付けます。
それが終わるとあとは果実が熟して収穫を待つのみです

グレープガード片づけ

山梨は急に冷え込みが激しくなり
朝はほぼ0度近くになるようになりました
本日の作業は?といいますと
グレープガードのビニールの片づけです
先週にクリップを外し、骨組みに吊るして
干しておいたものをたたむ作業です
来シーズンに使うときに
しわや折れ目があると作業が大変になるので
しわを伸ばしながら
丁寧に折りたたんでいきます

北畑カベルネソーヴィニヨン収穫

本日はカベルネソーヴィニヨンの収穫でした
気温もぐっと下がり、朝の収穫時に手がかじかむぐらいになりました
弊社ではカベルネソーヴィニヨンは色がなかなか来ないのが悩みの種ですが
よい年もあったのでこれからの試行錯誤に期待したいと思います

MBA仕込み

本日はマスカットベーリーA(MBA)とメルローの仕込でした
マスカットベーリーAは新潟県において
1927年に川上善兵衛氏が開発したブドウで
近年甲州に並び、日本を代表するブドウの一つです
OIV(国際ワイン葡萄機構)にも登録され国際的にも認められています
実はこの善兵衛氏、とても偉大な方で
日本のワイン葡萄の父とも呼ばれる人なんですが…
詳しく知りたい方は、ぜひ岩の原葡萄園さんのホームページをご覧ください
本日はこのマスカットベーリーAを13t仕込みました
箱がそびえたってます…
こうそびえ立つと壮快ですね!!


お昼をはさみ終了したのが3時頃…
大変疲れましたが、充実した一日でした!

秋晴れ

本日は昨日に引き続き滝の前メルローの収穫でした
一昨日の台風をわすれさせてくれそうなぐらいの快晴
やや涼しい風も吹き気持ちのよい収穫日になりました

メルローも例年以上に状態もよく!
これからできるワインが楽しみです

明日の朝はこのメルローを仕込みます
また、集荷を終えたマスカットベーリーAの仕込みもありますので
興味のある方はぜひご来社ください!!

旧屋敷シャルドネ収穫

昨日、今日と自園の旧屋敷(ふるやしき)シャルドネの収穫でした
スパークリング用は前回収穫して、仕込み終えていますので
今回はスティル(非発泡)用のシャルドネです
ブドウ自体の成熟が進み、色もやや黄色
酸も落ち着き、とても良い状態です

シャルドネもソーヴィニヨンブラン同様に握りやすい(粒が密集すること)品種ですが
欲を言えば下記の写真のようにパラパラになってもらえると
病気もなくとてもよい状態で収穫を迎えることができます
その土地の風土と栽培家の腕の見せどころですかね^_^;

収穫を終えたシャルドネ達

明日はこのシャルドネ達が良いワインになってくれることを願い
朝から仕込みです!!
おまけ…
また未知なるキノコを発見しました
このキノコの詳細を知っている方がいたら
ぜひ丸藤の栽培係まで、御一報ください!!

ソーヴィニヨンブラン収獲

昨日はソーヴィニヨンブランを収穫しました
握りやすい(粒が密集すること)品種ですので
栽培方法や雨の影響を大きく受けます
最近夕立が多かったため、房の内部の粒がつぶれ腐れが多少でましたが
まずまずの収穫量でした
生産本数は少ないですが
出来上がったワインは柑橘系のとても良い香りが立つので
人気のある商品です
ソーヴィニヨンブランの房

一房一房丁寧に腐れや未熟果、日焼け部分などを取り除いていきます

ひと箱10kgになるように収穫していきます

仕込み風景

ソーヴィニヨンブランの香りを際立たせるために
空気に触れさせないように、搾汁機の周りをビニールで覆い
中をガスで充填し仕込みを行います

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