2010年ソーヴィニヨン・ブランの瓶詰め&発売。


お待たせしました!
2010年のソーヴィニヨン・ブランがいよいよ発売になります。
2010SB
昨年9月に収穫したソーヴィニヨン・ブラン。
昨年はベト病の発生など、ブドウ栽培にとっては厳しい年でした。
そんな中、ソーヴィニヨン・ブランはほぼ無傷で収穫することができました。
あれから約半年。
アルコール発酵を終えたワインは、ステンレス樽の中でオリと共に熟成。
ステンレス樽はワインを還元的に保存することができます。
しかし、気を付けないと還元臭(漬物のような香り)が発生するリスクがあります。
そのため、毎週1回、樽内のワインを撹拌して還元臭が発生しないように管理を行ってきました。
そして先週、ワインをステンレス樽から出し、瓶詰めを行いました。
CO2gas
ソーヴィニヨン・ブランの品種香を酸化から守るため、瓶内に二酸化炭素ガスを入れていきます。
CO2gas2
二酸化炭素ガス充填の様子。
検品
その後、ワインが充填、コルクが打栓され、検品作業を行います。
ラベル
キャップシールとラベルが貼られて完成です。
お待ちかねの2010年ソーヴィニヨンブラン、来週発売予定です。
どうぞお楽しみに!!


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