今週末は「かつぬまぶどうまつり」ですよ!

突然ですが皆様!今週末のご予定はいかがですか?

10/5(土)に勝沼でお祭りが開催されます!その名もかつぬまぶどうまつり

このお祭りは勝沼の暮らしを支え続けたぶどうが収穫できることに感謝するお祭りで、甲州市の名産であるブドウ・ワインの無料サービスやおみこし・かつぬまおどり、そしてメインアーティストにあの「花*花」さんも来ます!

そして甲州市内のワイナリーも出店します!ワイングラス(1,000円)を購入すると各ワイナリーのワインを試飲できます!もちろん丸藤も出店。ルバイヤートのラインナップはこちらの4点。

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左からルバイヤートワイン赤、’16ルバイヤート・ロゼ、’19デラウエア、’17甲州シュール・リーです。

個人的におすすめは’19デラウエア。

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こちらのワインは10/1リリースの新酒になります。甘口の白ワインでデラウエアのすっきりとした酸味も感じられる飲みやすい一本。丸藤ではこの甘いテイスト、デラのスッキリとした後味から「カレーに合うワイン」としてお薦めしております。私も丸藤に入社してこの紹介を聞いたときに「え、ホント(笑)?」と、(笑)が付くほど疑っておりましたが、いざカレーの時に飲んでみると本当に合ってました(笑)。丸藤ブースでワインをボトルで買うこともできますので、是非!

甲州市のワイナリーが一同に集まって試飲できる機会はなかなか無いので貴重なイベントでもあります!今週末は勝沼に遊びに来てください!かつぬまぶどうまつりのリンクはこちらです↓

第66回甲州市かつぬまぶどうまつり

https://www.city.koshu.yamanashi.jp/shisei/oshirase/detail/%E7%AC%AC66%E5%9B%9E%E7%94%B2%E5%B7%9E%E5%B8%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%AC%E3%81%BE%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A

この畑ブログを見て来ました!という方には・・・

渾身の丸藤スマイルでご対応させていただきます(^^)

スタッフも楽しみなイベントです!さよなーら大好きな人~♪ も聞けますよ!(きっと)

以上、山下でした!丸藤ブースで待ってまーす(^o^)/

丸藤2019年仕込み、中盤戦ダイジェスト☆

9月も下旬になりました!朝は冷え込み、夕方は6時くらいになると暗くなってきました。秋らしさがやっと訪れた勝沼です。

さてさて、ブログ更新も久しぶりになってしまいましたが、丸藤では仕込み・収穫・箱出し・集荷の毎日です。畑の方は9/12にメルロー、9/16~/18にソーヴィニヨン・ブランの収穫を行いました。今日はここ2週間くらいをダイジェストでお送りします!(=久しぶりのブログ更新、1発で済ませる荒業です笑)

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棚仕立て、蜂の城メルローの収穫です。9/10。

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蜂の城メルロー。垣根仕立てのメルローより色がしっかりきてます。

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皆で一気に収穫。日影になるので意外と涼しいんですよ。敵は・・・蚊です笑。

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収穫箱に10kgのブドウを入れてトラックへ。収穫時のいつもの風景。

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今年はゲリラ豪雨が多い年。9/10にも午後3時過ぎに突然の暴風雨。この流れで雹が降ることもありました。

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契約農家さんのブドウを集荷。このシーズンは各ワイナリーがトラックにブドウを積んで走ってます。

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トラックにブドウを積んだらロープでしっかりと縛ります。外側に引っぱって~、、、

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~からの下へ引っぱる!工場長が作業している様子を撮影する入社2年目の山下です笑。

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先日の暴風雨で看板が斜めに。こちらは棚仕立ての試験園、ソーヴィニヨン・ブラン。

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こちらはソーヴィニヨン・ブラン。実がギチギチに詰まってます。こういうブドウは手入れがしにくいんです。

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わかります?収穫し忘れのブドウが一房。見直すとたまにあります。収穫あるある笑。

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棚は暗いので明るいところでブドウのお手入れを。

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軽トラックが入らない畑は運搬機にブドウを載せながら収穫です。

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棚仕立てのタナ。シャレじゃないですよ。狙ってましたが笑。

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タナは房が大きく、タンニン濃い目のブドウです。実が詰まってる割に玉割れしにくい優秀な黒ブドウです!

9月中旬ダイジェスト、いかがでしたでしょうか?丸藤の2019年仕込みは中盤戦に突入。現在はベーリーAと甲州の仕込みが始まりました。勝沼の生食用ブドウは甲斐路など種ありの品種がメインになっている様です。まだブドウも間に合います!是非秋の勝沼に遊びに来てください!もちろん丸藤にも!

また更新します!以上、山下でした~!

 

2019年度、初収穫!

9月になりました!勝沼ではブドウのハイシーズンに突入。町の観光ブドウ園では「シャインマスカット」「ピオーネ」等のブドウののぼりが目立ちます。ブドウのシーズンということは・・・ワイナリーがワインを仕込むシーズンです!

丸藤でも9/4に自社圃場の初収穫を行いました。翌日の9/5には旧屋敷のシャルドネを収穫。本日はその様子を御紹介します。

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こちらが旧屋敷という垣根仕立ての畑。2019年度ワインコンクールで金賞を頂いたシャルドネの畑でもあります。

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こちらはシャルドネ。今年は雹が4回、梅雨が長く天気が悪い日が多かったので腐れも結構ありました。

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収穫時にブドウの手入れ。腐れや晩腐の粒を摘粒します。基本的に食べて美味しくない粒は抜きます。

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こんな状態の良さそうな房でも下から見ると・・・

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梗が茶色くなっていました。梗が茶色いとブドウも美味しくなく、酸っぱい匂いがします。もちろん除去。

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車輪が付いたカートに座って手入れをします。1箱10kgのブドウになる様にひたすら手入れをします。

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カメラ目線をくれると撮りがいがあります笑。ありがとうございます!

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日差しがあるときはブドウが温まらない様に自分の影か日影に収穫箱を置きます。

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向こうには山が見えます。旧屋敷は甲府盆地が見下ろせる気持ちの良い畑です。

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皆が収穫に専念している中、こちらをジッと見つめる一人の男性が・・・。丸藤の工場長です笑。

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一枚パシャ!っと撮った後にもう一枚撮るとこういう写真が撮れます。「あー!また盗撮してる~」と言われるので「いつも隠れて撮ってますよ。フッフッフ。」と笑顔で答える様にしてます笑。

9月10月は収穫→仕込み、収穫→仕込みの繰り返し。ワイナリーが一番忙しい二ヶ月です。休みも少ないので大変ですが、ブドウからワインになるまでの工程を直接見れる大事な時季です。畑でも醸造でもこの時に感じたことを来年のワイン造りに活かします。毎年レベルアップですね。丸藤は来年でLv.130です。創業130周年という意味で。

また更新しまーす!以上、山下でした!

雹(ひょう)がまた降りました!

二十四節気では8月8日が立秋。暦の上ではもう秋です。しかし!巷では梅雨が明け、お盆休みに突入し、甲子園も開幕し、さぁこれから夏本番!という勝沼です。

そんな中、タイトルの通り雹がまた降りました。いや、降ってしまいましたという表現の方が良いかもしれません。昨日の午後4時過ぎから1時間に100m/mの記録的豪雨だったみたいです。御坂方面上空に黒い雲があるなーと話をしていたら、すぐに暴風雨と落雷。台風以上に凄かったです。降雹は16:15頃から10分くらいでした。そして翌朝の今日、恐る恐る畑のブドウの様子を見てみると・・・。

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雨避けの笠紙はめくれてました。写真はメルロー。

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粒に亀裂が。雹が直撃した様です。こちらは一番ひどい状態のもの。プティ・ヴェルドー。

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笠紙を直しつつ、傷が付いたものは摘粒します。

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葉は蜂の巣に。これで今年4度目の雹。

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伸びきった草は風が吹いた方向に倒れてました。

不幸中の幸いだったのはこれが一部であったこと。全てではなく、畑の端で風を直接受けやすい所が主にやられました。今日はこの直し作業を行いました。

以前のブログでも書きましたが、2019年は雹の年と言われることでしょう。

畑作業のネタを溜めてたのですが、雹害の報告になってしまいました。甲州市西部と笛吹市の一部で降雹が確認された様なので、ブドウはもちろん桃も心配です。

本日はここまで。また更新します。以上、山下でした~。

☆ 日本ワインコンクール 2019 ☆

梅雨明けは明日かもしれません。本日の畑チームはカベルネ・ソーヴィニヨンの摘房をしておりましたが、午後2時頃からのドシャ降りで作業中止、畑からダッシュで車に乗り込みました。

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ご覧の通りのドシャ降り。撤収の判断が1分でも遅れるとびしょ濡れになります。

・・・さて、このブログのタイトルを見て今年のワインコンクールの結果がわかると思った、そこのあなた!

公式ホームページによると結果発表は7/30(火)の予定みたいです。なのでまだ結果は分かりません。フッフッフ。残念でした(笑)。

丸藤スタッフ一同ワクワク、ドキドキしております。

以上です!特に内容無し。たまにはこういう回もありますよ(笑)。また更新しまーす!ヤマシタでした!

摘房、摘房、雨、摘房!

梅雨明けが待ち遠しいですね~。7月24日以降が梅雨明けとの噂です。地面が濡れない程度の小雨だと畑で作業ができるのですが、しっかり降っているときは会社内でラベル貼りだったりビン拭いたりと室内仕事をしている畑チームです。

更新が久しぶりになってしまいましたm(__)m。畑では2順目の誘引を終え、摘芯を行い、棚・垣根仕立て共に畑の形が整ったところです。そして現在は摘房作業を行っています。ブドウは枝の太さや品種によって異なりますが、1新梢に2~4つほど房を付けます。これを1新梢に0~2つの房数に減らしてより凝縮した果実にさせようというワケです。今日はその作業の様子をご紹介します。

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こちらは摘房前。1枝に2~3房程付いていて混んでいます。品種はプティ・ヴェルドーです。

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摘房後。太めの新梢には2房まで落とします。すっきりしました。

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「肩」とよばれている副穂も取ります。左に出ているのが肩です。サブの房という感じです。

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この様に肩を除去します。さっきの写真と同じ房ではありませんがそこはご愛嬌(笑)。

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房が上下に隣り合っていてぶつかりそうな時は・・・

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針金の前後に房を垂らしてあげると収穫しやすくなります。品種によっては雨除けの笠紙を掛けるので、笠紙を掛けやすく、収穫しやすい様に摘房や房の移動も大事です。

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細くて弱い枝は空枝(=0房)に。この新梢には2房付いていました。

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摘房後は落とした房がたくさん。残した房が良いブドウになってもらう為の摘房です。

収穫量は多くしたい、だけど凝縮した良いブドウにもしたい。そのバランス(=摘房の加減)はワイナリーや農家さんによって違います。丸藤でも目指すワインや品種によって摘房の加減は異なります。造りたいワインのスタイルをイメージしながら畑でブドウを作る。これが栽培の面白さの1つだと思います。

・・・よし!良い感じで締まった(笑)。

というわけで今日はここまで!また更新しまーす!以上、山下でした~。

年に一度の花カス落とし (^o^)/

梅雨入りすると雨が降らない、なんて言いますけど確かに少ないです。しかし!今日は急などしゃ降りでした。そしてまさかのアイツが・・・。

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そう、雹(ひょう)です。少しの時間でしたけど落ちてきました。このサイズの雹が長い時間降り続いていたら恐ろしいことになってたと思います。そんなハラハラしていた畑チームの午後3時でした。

さてさて畑では先日、年に一回のイベント(=畑作業)を行いました!その名も花カス落とし。今日はその様子をご紹介します。

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まず、ブドウは生育過程で花が咲きます(上の写真、ちなみにメルローです)。緑の粒から黄色い小さな花が咲いているのが分かると思います。普通のブドウはこの花は自然に落ちてしまうのですが、白ブドウのシャルドネや生食用ブドウの甲斐路などはこの花カスがなかなか落ちません。落ちないというよりは粒に付いたままという感じです。コレをそのままにしておくと粒が大きくなったときに粒の内側に残り、取れなくなってしまいます。するとその花カスが原因で灰カビが発生するということに。そこで!粒が大きくなる前に花カスを取って粒周りをキレイにしてあげるワケです。

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こちらはシャルドネ。開花後で粒が大きくなっていく途中です。よーく見ると粒周りに茶色い花カスが見えます。

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これをブラシで撫でてあげます。片手を添えて素早くブラッシングするのがコツです。私はシャルドネに往復ビンタをしているイメージでブラッシングしています。頭の中で「ペシ!ペシ!ペシ!」と効果音も付けて笑。

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こんな感じで一房一房行います。数が多いので素早く行うのですがブラシ掛け忘れに注意です。作業中は向かいの列の房がよく見えるのでお互いに「そこできてないよ!」なんて言うことも。房が葉で隠れて見えないことも多いです。相手の仕事を見て自分も注意しよう、と思うことは畑作業で大事なことですね。

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こちらがブラシを掛けると出てくる小さい粒と茶色いのが花カス。

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ブラッシング後の房。糸みたいなやつは全てキレイに取れないのですが、茶色い花カスは無くなりました。茶色いカスがカビの原因なので、これくらいスッキリしていればOKです。

梅雨の時季に行うこの作業ですが、雨が降って粒に水滴が付いていると花カスが落ちません。晴れの日を狙って大人数で早く行います。

ところで花カスってもっと良い言い方は無いのかな?と、ふと思いました。来年は正式な言い方を見つけてブログをアップしたいと思います!来年の自分にプレッシャーを掛けたところで本日はここまで!

以上、山下でした!また更新しまーす!

万力ルージュ2017、発売です!

皆さん!速報です!あの万力ルージュ、2017ヴィンテージが遂に発売になりました!ちなみに万力の読みは「まんりき」ですよ!醸造ブログでも載せているみたいですが、畑担当の山下も大好きな赤ワインなので、ついつい畑ブログでも紹介させていただきます!

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万力ルージュ 2017  720ml 3,456円  927本限定。

タナー44%、メルロー44%、プティ・ヴェルドー8%、シラー4%、樽熟成12ヶ月。

上記の葡萄を使用したブレンドワインで調和のとれたエレガントな味わいと樽の香りが特徴です。ワイン好きの方にも、まだワインを飲みなれていない人にも好評です。このワインは葡萄の渋み成分、タンニンから名前が付いたと言われている「タナー」という品種がメインで使われています。タナーは色が濃く、タンニンも豊かで、酸もしっかりしていてタナー単一で使用するより、ブレンドで使用した方が骨格がしっかりしていて熟成に向いたワインが造れます。

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そしてもう一つご紹介。写真左の丸藤オリジナルボトルトートは売店限定で1個1,080円で発売中です。750mlから一升瓶サイズまでワインが1本入るサイズ。万力ルージュを1本入れてワイン会に行く、なんていうのも良いですね!お求めの方はお早めに!

本日はワインの紹介をしました!今日はここまで!以上、山下でした!

梅雨入り。開花を過ぎて満開です

本日の勝沼は雨模様。関東でも梅雨入りの発表がありました。昨日までは晴れの日が多かったですね。最近の畑チームは誘引の繰り返しですが、垣根の畑は日差しが直撃なので結構暑いです。自分はTシャツ焼けのを無くす為に袖を巻くって作業をしていますが、手袋をして誘引作業をしているので、結局手袋焼けが更に目立つことに。手が白く、腕が黒く、ボディは白い。こんな人を海で見かけたらそれは畑で作業いている人かもしれません笑。

そんなことはさておき、畑のブドウはほぼ満開です。棚仕立てのブドウの花が咲くと花カスがパラパラ降ってくるので、ポケットというポケットが花カスが入ります。誘引後のポロシャツの胸ポケットは花カスだらけ、というのはブドウ栽培あるあるです。今日は畑のブドウの様子をご紹介します。 撮り溜めしていたので、日付と品種を記してます。

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5/30 タナー。ギシギシの大房になる予感がします笑。

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5/31 旧屋敷・シャルドネ。花カス落としも近々やる予定です。

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6/5 宮ノ下・甲州 全体写真

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6/5 宮ノ下・甲州

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6/6 北畑・カベルネ・ソーヴィニヨン全体写真。山の景色も勝沼ならでは。

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6/6 カベルネ・ソーヴィニヨン

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6/7 蜂ノ城・メルロー。最近撮った房なので一番生育が進んでます。

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蜂の城・メルローの畑。この樹に・・・

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鳩が巣を作ってました!鳩がいるということは・・・タマゴ温め中ですね。そのままにしておきました。

最初の誘引が遅れると新梢が茂っているので巣を作りたくなる様です。ここも誘引したら明るくなってしまうので、どうするのか笑。

本日はここまで。また後日アップします。以上、山下でした!

誘引の日々

更新が久しぶりになってしまいました。先週は暑かったですね。5/26、北海道の佐呂間町では39.5℃を記録したとか。勝沼でも34℃になったのでとても暑かったです。近頃の丸藤はワインツーリズムに蔵出しワインバーとイベント続き。イベントでは丸藤のワインをよく飲んでくださる方はもちろん、初めて丸藤に来た方やルバイヤートのワインを初めて飲んだ方とも直接お話しできるので、新鮮でとても楽しいです。イベントで知り合った方から後日お声掛けを頂けると自分も丸藤の看板なんだな、つくづく実感します。今後ともよろしくお願いします!

・・・と締めの文みたいな感じで書き始めましたが、今日のお話は畑のことです(笑)。

畑の方は新梢が伸びまくりでほぼ毎日誘引をしております。暑くて晴れの日が続くと新梢がどんどん伸びるので数日後にその畑に行くと景色が違って見えるほどです。誘引とは枝を支柱や針金に縛り付ける作業のことで5月は結果母枝から伸びてきた新梢をテープナーでパタパタと針金に留めています。今日はその作業風景を少しだけ。

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こちらは棚仕立て・ソーヴィニヨンブランの誘引中の畑チーム。

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このオレンジ色の道具がテープナー。この道具でテープを留めます。

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ソーヴィニヨンブランは雨除け対策でビニールを張っています。

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新梢が上を目指して伸びています。これを水平方向に倒して誘引します。

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誘引後の写真。新梢が倒れているのが分かります。

誘引をすることで基部の方にできる房を収穫しやすく、枝の管理もしやすくなります。

ブドウはそろそろ開花・・・はしていて満開の品種もあります。その様子もアップしますね。

本日はここまで!以上、山下でした!

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