E.T.

先日北畑で結果母枝の誘引をしていたところ、とある映画の有名なシーンを思わせる光景に遭遇しました!

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ある年代以上の方ならわかりますよね!もちろん自分もですが(^^;)

 

本日で

今年の仕事納めです。この畑ブログも随分更新をさぼってしまいましたm(__)m

2016年はこの20年程で最悪の年になってしまいました。8月中旬まで天候に恵まれ平年より一週間程度早い生育で推移、ぶどうの着色も順調でしたが、9月からの曇天と降雨によりぶどうの粒が裂果・腐敗する事態に陥りました。
このため、晩生種ほど収穫量が減ってしまい、特に果皮の薄いプティヴェルドは甚大な被害を受けました。
異常な天候だったとはいえ、もう少し対処ができたのでは?と猛省しております。

2017年は圃場の管理と畑ブログの更新共に今まで以上に力を注いでいきたいと思います!

最後に甲州の畑の様子を!
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萌芽

の花も終わりぶどうも芽吹き始めました!
今年は寒の戻りもありだいたい平年並みの芽吹きです

シャルドネDSC_0328
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メルロー
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剪定枝の片付け

自社圃場では剪定作業は終わり、現在剪定した枝の片付け作業をしています
枝の片付けにはチップにして畑に戻す方法もありますが、当社では焼却しています
焼却は畑の隅などぶどうが伸びてきていない場所で行っています

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ある程度の深さの穴を掘り、その中で燃やしていきます
勝沼周辺の果樹地域ではよく見られる風景で、冬の風物詩となっています

今シーズン初の

積雪を先週18日に観測しました、勝沼ではおよそ25cm積もりました。

棚・長梢剪定栽培で無剪定の状態が最も雪に弱いのですが、棚・長梢剪定栽培の甲州はほぼ剪定が終わっていたので安心はしていました。が、思っていたより降ったので若干の不安がありました。
18日は7時頃に出社し四駆の軽トラックを駆使して圃場の見回りをしました、どの圃場も被害がなく良かったです!

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来年は

今年は天候が好かったとは言い難い年でした、総じて糖度が低く着色の良くないぶどうが多く収穫・仕込み時に苦労しました。
またこのブログの更新もだいぶ滞ってしまいました。来年は月2回の更新を目標にしていきたいと思います!

現在の旧屋敷シャルドネの様子です、来年早々から剪定を始める予定です!

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雨避け

8月になり垣根と棚のビニール被覆をしています。

昨年まで棚の新短梢栽培のソーヴィニヨンブランは雨避けをしていませんでした、枝と房の間の距離が短すぎて傘紙が掛けられなかったためです。そこで今年はフルーツゾーンにのみトンネル状に雨避けをする方式を採用しました。

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これで昨年よりもより熟したソーヴィニヨンブランが収穫できそうです\(^o^)/

ヴェレーゾン

今年は平年より生育が7日前後早く進んでることからヴェレーゾンも早く始まりました!

写真は垣根のメルローです

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これは8月7日に撮影しました、日を追うごとに色が濃くなっていきます。
収穫は9月半ばを予定しております。

ご無沙汰しておりましたm(__)m

久しぶりの更新です

すでに季節は初夏となり、発芽~新梢の生長~開花・結実~果実肥大とぶどうは着実に育っております!
現在の畑はこんな感じです

これは滝の前メルローです

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こちらは試験園ソーヴィニヨンブランです

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どの品種も今のところ順調に生育してます!

冬の間に

には何をしてるんですか?暇でしょ?などと良く聞かれます。
しかし!冬には冬の仕事があります。まずは剪定、剪定した枝の焼却、垣根や棚の補修、誘引線に絡みついたまきひげ・誘引テープの除去、粗皮はぎ、催芽処理、結果母枝の誘引、休眠期防除、挿し木、苗木の定植などなど、意外にやること満載です(@_@;)

これは三月上旬に枝を燃やしているところです、煙だらけです(^^ゞ

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そして、三月下旬には樹液流動が活発になり切り口から樹液が滴り落ちてきます

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現在は催芽~萌芽期で、もうすぐ展葉を迎えます!

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