フランス研修旅行 その1


1月24日から9日間、勝沼ワイン協会のフランス研修旅行に参加させていただきました。
ロワールを中心にブルゴーニュまで、ワイナリー9件、醸造機器メーカー1件、貯蔵タンクメーカー1件を視察見学、盛りだくさんの研修でした。
沢山写真も撮ってきたので少しずつブログで紹介できればと思います。
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羽田空港から12時間、直行便でパリへ。パリで国内便に乗り換え1時間程で今回の旅の入口ナントに到着。
ナント市内の視察でブルターニュ大公城へ。ブルターニュ大公城はルイ1世から14世の時代まで住宅として使用されていた城です。
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ナントは市内を流れる川を利用し、過去にはフランスで一番の港町として奴隷貿易などで繁栄しました。
南米などでプランテーションを展開し、綿、コーヒー、カカオなどで富を築きました。
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その後、造船産業にシフトして一時代を築きましたが造船がすたれた後、現在は文化的な事業(アート、デザイン、建築など)を積極的に誘致して、文化産業都市を目指しているそうです。
今では川は多くの部分が埋め立てられ、緑の芝生のエリアにその名残を留めています。
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お城の近くのビストロでランチ
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ロワールと言えばミュスカデ、シュールリー!早速注文
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キリッと強めの酸が白身魚の軽めの料理とバチッと合う。さすが産地のマリアージュ!
明日からはいよいよワイナリー視察、楽しみ!!

・・・と言うところで今回はここまで。つづきは次回に・・・

谷本でした